| 留萌本線恵比島から昭和炭鉱まで、途中、浅野・太刀別と、炭鉱地帯を軽油していました。昭和5年開通、昭和46年廃止。 |
留萌鉄道
2004年5月
|
 |
01
恵比島駅。ご存じ「すずらん」のロケ地「明日萌駅」として知られる。駅舎は救援車改造の駅舎だが、
ロケのセットが立派に建てられ、本物の駅舎も木でそれなりに囲ってある。 |
 |
02
恵比島駅の裏のこの建物が、旧留萌鉄道社屋。 |
 |
当時の画像。「空知の鉄道と開拓」より、無断転載でごめなんなさい。資料写真として。 |
 |
03
さらに近づいた。 |
 |
04
日本ケミカルコート社屋に転用されたらしい。 |
 |
05
入口は2ケ所あった。 |
 |
06
中は荒れ放題。鉄道の痕跡はなく、かわりに化学会社らしく、ポリ容器とキャップが散乱。 |
 |
07
窓も割れ、床にはコケ。 |
 |
08
年代物のテレビ。いつの時代に放置されたか見当がつく。 |
 |
09
外には、カローラ10。 |
 |
10
社屋西側の建物跡。(資料画像の左手の部分にあたる)。レンガ煙突の跡が残る。 |
 |
11
浅野地区はダムで水没。わずかに、橋台が見える。
|
 |
12
湖の北側のトンネル跡の入口と思われる土盛り |
 |
13
反対側の入口はあった。しかし、ここにたどり着くまで川を迂回し、笹藪のガケを降りるハメに。
行った甲斐はあった。沿線最大の構造物。 |
 |
14
近づいてみた。この人は、今回ご教示頂いたshikaさんです。(画像処理してあります)
|
 |
15
内部はやや右カーブ。奥は、崩れていた。(わざと崩した?)トンネルの上は元炭住だった土地らしい。
崩れている先が12の画像につながるようだ。 |
 |
16
天井が崩れるのも時間の問題。非常に危険な香りがする。 |
 |
17
中から撮影。下は玉砂利敷き。 |
 |
18
入口には木材。一応、塞いであったのだろうか。 |
 |
19
太刀別駅を過ぎた付近の橋台跡。 |
 |
20
道道から昭和に分岐してまもなくの橋台跡。 |
 |
21
第六号橋に並ぶ橋台跡。昭和駅の痕跡はよくわからなかったが、資料を見る限りではかなり立派
なホームがあったらしい。 |